一級建築士 資格

一級建築士 独学 過去問 問題集の使い方

2020年4月27日

  1. 『一級建築士の学科試験の独学はどのように準備すればいいんだろう?』と悩んでいる方へ!
  2. そんな悩みを解決できる記事になっています。
  3. なぜなら、僕は実際に学校に通わずに学科試験を通過したからです。
  4. この記事では学習方法をメインにご紹介しております。
  5. この記事を読み終えれば、勉強の進め方の全貌が分かるかと思います!

こんにちは!

kazzlab運営者のかずです。

前回は必要なテキストや学習方法をお伝えしましたが、

今回は全科目に該当する具体的な学習方法をお話しいたします。

-今回のポイント-
①テキストを読む
②過去問を10年分(少なくとも3周は行うこと)
③模試を受験する

①テキストを読む

前回記事でも書いた通り、まずはテキストに一度目を通し、

おおまかでも良いので、各科目にどんな内容が記載されているか読み込んで下さい。

本当は内容を理解しながら読み進めて欲しいですが、建築を学んできていない方には難しいいところもありますので、あくまで読み流しで大丈夫です!

また、各科目の勉強する順番について記載すると、、、

第一優先は、構造・法規です。

上記の構造・法規で点数を取れない人は、だいたい落ちます。

これは断言できます。

その次としては施工→環境→計画という感じです。

施工は比較的覚えることが多いので、早めに対策が必要です。

まとめると下記の優先順位で学習を進めると効率が良いかと思います。

①法規 ②構造 ③施工 ④環境 ⑤計画

②過去問を10年分を少なくとも3周行う

次のステップとしては、

とにかく過去問を解くことに専念して下さい。

これが合格に向けての最短ルートといっても過言ではありません。

*テキストを読み流しする時間がない方は、ここから初めても構いません。

問題を解いて、内容が全くわからない問題も出てくるかと思いますが、その場合はすぐに解答を見て、内容を理解するようにしてください。

ここで大事なのは、過去問を暗記する気持ちで取り組むことです。

最初から細かいところまで理解しながら進めていくのはやる気と時間が必要です。

とにかく解いていれば、必然的に内容を理解していけます。

ひたすら上記を繰り返し、

まずは5年分行えば、とりあえず全貌が見えてくかと思います。

(ここが一番大変だと思いますが、諦めず続けてください。)

その後、2、3周目と解いていく過程で、内容の理解を深めてください。

解答だけで理解が追いつかない場合は、①⇆②の作業を意識し理解するようにしてください。

私は、下記の過去問題集をひたすら解いておりました。

■ 1級建築士試験学科過去問スーパー7 

あくまで私の個人的な意見ですが、N出版のモノよりも解説がわかりやすく感じた為です。

また、合わせて法令集も私が使用したものを載せておきます。

こちらは好みですね。(今後法令集の比較記事も書いていきます。)

■建築基準法関係法令種

私から言えることは、若者であれば小さいものが場所を取らないので良いかと。(テキスト) 

法令集の線引き・インデックスについては、

とりあえずはルール通り、ライン引きや、シーリ貼りを行っていただき、過去問を解いていく過程で、自分なりに追加で行っていけばといと思います。

③模試を受験する

次に大事なのは模試の受験です。

これは最低2回は受けてください。

1.自分が今どのくらいのレベルにいるか確認を取るため。

 おそらく最近は当日に自分が会場内での順位が出ます。

2.近年の傾向や対策のため。

 過去問を解いていれば大方出題傾向がわかりますが、

 各学校が行っている新傾向等を理解する必要があります。

 その為にも、模試の受験は必須です。

 また、模試は必ず復習を行うようにしてください。

これからGWに入っていきますが、体調管理を忘れず、この期間にできる所まで進めてしまいましょう!

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