一級建築士 資格

一級建築士 独学 勉強方法!

2020年4月26日

  1. 『一級建築士の学科試験の独学はどのように準備すればいいんだろう?』と悩んでいる方へ!
  2. そんな悩みを解決できる記事になっています。
  3. なぜなら、僕は実際に学校に通わずに学科試験を通過したからです。
  4. この記事では『学習方法や、使用した教材』などをご紹介します。
  5. この記事を読み終えれば、ある程度、勉強内容の全貌が分かるかと思います!
  6. 今後、各科目ごとに、細かい要点やポイントなどを掲載していく予定ですので、お待ちください。
-本記事のポイント-
・学習期間及び学習時間について
・学習教材について学習方法について

・学習期間及び学習時間について

よく聞かれる話題ではありますが、学習時間は人によって効率も違いますし、スピードも違うかと思いますので、決まっていないです。

私の周りでも、3ヶ月で合格した人もいれば、1年間コツコツ勉強して合格した人もいます。

ちなみに私は4月末のGW前から始めましたが、本気でやれば1ヶ月から2ヶ月ぐらいで本試験を通過するレベルに到達するのは余裕だと思います。

・学習教材について

これは合格に向かう為に必要十分の教材を僕なりに考えたものです。

 ■必須教材

  ・テキスト(日建学院、総合資格どちらかがおすすめです。)

  ・法令集(最新年度のモノ) 

  ・総合資格学院の過去問スーパー7

  ・試験年度の模試問題集(出来るだけ模試を受けて下さい。)

 ■不要教材

  ・厳選問題集(日建学院、総合資格両方)

テキストは資格学校のテキスト(非売品)が一番分かりやすいと思います。

メルカリ等で過去のテキストを購入するか、知人からもらうのがよろしいかと思います。

ちなみに毎年ほぼ同じ内容なので、過去問題集とあわせて使えば不足分は問題ないです。

・学習法について

■共通 : 法規以外は基本的に過去問を全て暗記する気持ちで勉強してください。

■計画 : テキストを一通り読んで過去問題集を暗記してください。

      計画はほぼ丸暗記を意識してください。あとは計画事例を出来るだけ調べる。

■設備 : テキストを一通り読んで過去問題集を暗記してください。

      但し設備は丸暗記ではなく、システムを全体的にイメージできるようにしてください。

      詳しくは、また配信していきます。

■法規 : テキストを見ても法規は全くできないかと思います。

      これは他の科目にも入れることですが、問題を繰り返すと早く引けるようになります。

      そのうち問題を見た瞬間に開くべきページが分かる位になってきます。

      法令集の作り方はまた別途配信しますが、取り急ぎは各法令集のルール通り、

      インデックスを貼り、線を引く作業は行ってください。

■構造 : 構造力学については満点狙いです。一見難しいように思えますが、

      勉強すれば非常に簡単ですので、一番安定して点数が取れます。

      人によっては、計算問題を捨ててもかまわないという方がいますが、

      僕からすると5点から6点取れるものを手放しているようにしか思えません。

      学習方法は他と同様、テキストを一通り読んで過去問題集を暗記してください。

■施工 : 問題傾向が年によって偏りますし、範囲も広いので一番安定しない科目だと思います。

      基本はテキストを一通り読んで過去問題集を暗記してください。

今後、各科目の勉強方法など、ポイント含めて配信していきますが、

僕が試験を通して学んだことは、過去問題を制するモノは、学科試験を制することです。

変に他の問題集に浮気をするのではなく、テキスト・過去問・模試を徹底して勉強することをお勧めします。

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